インナーワークをしていると、自分でも忘れていた「思わぬもの」との出会いがあります。
Kayo’s Journeyのプログラムでは、参加のみなさんに『誓約書』を書いていただくのですが、そこで約束してもらうことは『いつも以上のセルフケアをコミットする』ということ。
これは、何度もインナーワークをしてきた私や夫、これまでのクライアントを通した経験から来るものです。
私達はマインドと心だけでできているわけではありません。
内側の揺れ(動き)が大きければ大きいほど、それを支える体という器のコンディションは大切になってきます。
疲れている時って、イライラしたり、諦めたり、ネガティブな考え方に行ってしまうスイッチが、早くオンになりませんか?
「もういいやーーー」
「やっぱり無理だよーーー」
「どうせ変われないよ。。。」
また、変わりたいと思っていても、なぜか活力が湧いてこない。。。
山登りを想像してみてください。
山頂に向かって行きたいのに、疲れていたり、お腹が空いていたり、寝不足だったりすると、足が進まない。
ぜひ、いつもより『自分のためだけ』のセルフケアの時間をとってくださいね。
疲れている時や、忙しい時に、いきなり手料理とか手間のことをしようと思うと、大きな壁になります。
もちろん、台所での手仕事で心が落ち着く人は、喜びのじかんを過ごしてください。
私の場合は、疲れすぎていたり、忙しいループにハマってしまって抜け出すときは、
手軽に体力や気力を回復できる方法を、積極的に取り入れています。
今日は、2つご紹介します。
参考にしてみてください
栄養を優しく取り入れるブロス(出汁)
オーガニックの牛やチキンの骨を買ってきて、家で作るのがベストですが、
市販のブロスから始めてOK
近くのスーパーに質の良いものがない場合、
『ボーンブロス・オーガニック・グラスフェッド・通販』などで検索してみてください。
オーストラリアでは、
Natra Organics ( https://nutraorganics.com.au/collections/broths ) がおすすめ。
チェーンスーパーのWoolworthなどでもグラスフェッドのブロスが売られています。
疲れたときのために、おうちにストックしておかれると良いですよ。
特に粉末タイプは、オフィスでも簡単に取り入れられますね♡
お風呂に入る
『シャワーだけで済ませています』特に海外在住の方に多いと思いますが、日本在住の方も最近は湯船に入らない人は増えているようです。
筋肉を温めることで体の強ばりが開放され、体の中に溜まったストレスや様々な感情が緩んでいきます。
感情は筋肉や内臓に蓄積されて行きますから、入浴はそれらを開放するのにとても良い習慣となります。なかなか寝付けない人は、夜のお風呂をお勧めします。
お子さんが居たり、ご主人の帰りが遅かったりで、ゆっくりお風呂時間が取れない、という方は
平日の日中はどうですか?
1人になる時間『自分へのご褒美』として、お日様の出ている時間のお風呂も、たまには良いものです。

我が家もバスルーム事情はあまり良くなく、住宅事情によっては難し方もいるかもしれません。
その場合は、シャワーで少し体を温めた後、質の良いオイルがたっぷりのソルトスクラブなどで首回り、わきや鼠径部などリンパの通っている箇所をマッサージしてみてください。
私は、特に後頭部から肩にかけてがお気に入りです。
これらのバスソルトは、海塩、ココナッツオイル、ローハニー、エッセンシャルオイルを混ぜても代用できます。
バスタブが使えない場合は、足湯・手湯だけでも良いですよ。
お風呂の威力『侮らないでね!』笑



